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パナソニックのEV充電コンセント工事費用相場!安く設置する選び方

自宅にEV充電器を設置する際、業者が真っ先に提案してくるのが「パナソニック製」の充電コンセントです。国内シェアの大部分を占めており、安全性と信頼性において右に出るメーカーはありません。

しかし、ひとくちにパナソニック製といっても、数千円のシンプルなコンセントから数十万円のスタンド型まで種類は様々です。この記事では、あなたのライフスタイルに最適な機種の選び方と、実際の工事費用相場を解説します。


コスパ最強:壁掛けコンセント型(WK4322シリーズなど)

最も一般的で費用対効果が高いのが、外壁に直接取り付けるコンセント型です。本体価格は数千円から1万5千円程度と非常に安価です。

これに配線工事や専用ブレーカーの増設工事を含めても、総額で6万円から10万円程度に収まるケースが大半です。見た目に強いこだわりがなければ、このモデルを選ぶのが一番賢い選択です。

デザイン重視:ELSEEV(エルシーヴ)シリーズ

「ケーブルをスッキリ収納したい」「外観のデザインを損ないたくない」という方に人気なのが、エルシーヴシリーズです。壁掛けタイプや、駐車場に独立して立てるスタンドタイプがあります。

本体価格が数万円から20万円以上するものまであり、特にスタンドタイプは基礎工事や地中への配線埋設工事が必要になるため、総額で15万円から30万円ほどかかる場合があります。

パナソニック製を最も安く設置する方法

パナソニックの充電器はディーラーや家電量販店でも依頼できますが、下請け業者への仲介手数料が上乗せされるため割高になります。

収益を最大化し、初期費用を極限まで抑えるためには、EV充電器の施工実績が豊富な電気工事の専門業者から直接見積もりを取るのが鉄則です。

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分電盤の状況や駐車場の位置によって工事費は変動します。中間マージンなしの専門業者に無料で見積もりを依頼しましょう。

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